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潜在意識コンサルタント 橋本 沙和

Author:潜在意識コンサルタント 橋本 沙和
2003年からヒプノセラピー、レイキティーチャーをしています。
2012年7月にツインソウルと思われる相手と出会い、ドン底まで落ち込み、たくさんの気づきがあり、別れ。
今はほんわか幸せに過ごしています。
この体験を皆様のお役にたてれば。

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わたしがセラピストになったきっかけ その2

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わたしがセラピストになったきっかけ → ☆☆☆☆☆ の続き


カウンセリングで、よくならなかったので、前から気になっていた、リーディングに行ってみることにしました。

本もたくさん書かれてて、とても有名な先生です。

ここで初めて、スピリチャルとか前世とかにリアルにかかわりました。


なんか、そんな世界もあるんだろうなーくらいに思ってはいましたが、特に関わることもなく生きて来たので。


で、2つ前世を見てもらいました。


1つは、中国人の女の子でお店で働いていて、鍵を閉め忘れたせいで泥棒に入られている。
で、その時のお店のご主人にひどく怒られたらしいのですがその主人が、今の兄とのこと。

でも、実は鍵を閉め忘れたわけではなく、そこの、息子が盗んでいたらしいです。


もう一つは、結婚すると旦那が亡くなるを3回経験したフランス人の女性。

うち、祖母も母も旦那さんを早く亡くしていて、手相を見てもらった時に、わたしも同じように旦那さんを早く亡くすといわれていたので気になって見てもらいました。

でも、今回は大丈夫よー。

と言われました。


まさか、結婚しないから大丈夫だったてことに、この時は知るはずもなく…




まあ、そんなのを見てもらい、なるほどー、だからかーと、スッキリしましたが変わらず、恐い兄はいるわけですし、結局強迫神経症は治らず…


その後、心療内科で薬をもらって飲んでみたり、副作用ばかりでよくならずやめてみたり。



で、今度はヒプノセラピー(催眠療法)を受けに行くわけです。


前世を見てもらったけどよくわからないから、自分で見たらわかるかな?と。


で、ドキドキ本当誰にも内緒で申し込み、受けに行きました。

すっごい可愛らしい先生だったのが印象的でした。


カウンセリングをしてもらっていたら、



「じゃ、インナーチャイルドしましょう」


と言われた時の衝撃たら!
いやー、子供の頃のことは覚えてるし、楽しい記憶ないから、わざわざやりたくないかな?って。


でも、だからこそ、インナーチャイルドしたほうがいいねと。



そして、初めてのヒプノセラピーの体験。

わたしには、衝撃的でした。
亡くなっても、わたしの中で親は生きているという体感。

なんか、いろいろなもつれが解けて行く感じがしました。



そして、胎児期、前世、未来世、ハイヤーセルフと、一通りセッションを受けました。


そこで、講座をするけど来ない?と誘われて、セラピスト養成講座を受けます。


その時は、自分がセラピストになれるとはとても思ってませんでした。

自信もないし、なにせ自分自身が強迫神経ですから。


でも、とにかくセラピストさんが可愛くてね。(そこかよ!)ただのファン的な感じで習い始めました。


でも、一緒に習っていた子は、やる気満々でセッションルームの用意とかもしてました。

なんとなく、彼女に影響されて、会社員しながら時々セッションしてました。


そこから、お客様が増えて来たので、1年くらいでセラピスト1本に。


なんとなく、習ったレイキにまたまた触発されたり、


問題を解決しても、問題を引き寄せてしまう心の癖を解決しないと意味がないと、潜在意識やら、奇跡のコースやら勉強しまくって、ツインソウルと思われる方に出会ったりして世界観がガラリとかわったりして




今にいたります。




そして、いつのまにか、強迫神経症の症状はほとんどなくなりました。





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わたしがセラピストになったきっかけ

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わたしがなぜセラピストになったのか。

どこかに書いたような気がしてて、あまり触れてませんでしたが昨日質問されて、あら?言ってなかったけ?と思いまして。

書いてみようかなーと。



とにかく、幼少期から病み人だったのですが、高校生からは、人生バラ色期でした。
このとき出会った友達には、感謝です。


そして、会社もすっごく恵まれてて、可愛がってもらってました。

彼氏とかもいて、毎日楽しくてしかたなかった時期でした。



が、そんな日は続かず、後輩が入ってきたあたりで、みんなを取られたようで、少し落ち込みはじめました。(これ、完全にインナーチャイルド)


そして、21歳の誕生日。

部署のみなさまが、ホールのケーキに、大きいロウソク2本と、小さいロウソク1本立ててお祝いしてくれたんです。

誕生日にケーキで、お祝いとかほとんどしてもらったことがなかったので、もうほんと嬉しくて。


で、ロウソクを3本吹き消した瞬間




わたしの中で何かのスイッチが入りました。
悲しくて悲しくて仕方なくて、早く家に帰って泣きたい…


ひどく落ち込みました。


わたしの誕生日はお盆あたりなので、彼氏は学校の友達と海に遊びに行ってました。彼は誕生日なのにと一緒にいられないことを気にしてくれてましたが、わたしも仕事だしいいよーと送り出してました。

なのに、なんで誕生日なのにわたしを置いていないの?


と、ものすごい孤独感が来ました。


その日は、一緒に暮らしていた祖母も旅行でいませんでした。


一緒に暮らしていても、全く話さない兄のみ。


帰ってトイレで泣きました。




ロウソク3本消すことで、3歳のわたし(インナーチャイルド)が出てきたんだと思います。


その日から、どんどん鬱のようになり、強迫神経症の症状がでてきました。


鍵を閉めたのか気になり、一人で家を出られなくなりました。


毎朝会社に行くのも泣きながら大騒ぎ。

鍵を閉め忘れたら、兄に罵倒される。
でも、鍵を確認しすぎると、それも兄に罵倒される。


どうしたらいいのかわからなくなり、鍵だけに収まらず、仕事のメモ書きでさえ、これは捨てていいのか?捨ててから後悔しないか?

判断できなくなり、仕事にも支障がでてきました。


当時の彼氏は、本当にいい人で、駅で6個くらい離れた所に住んでましたが、毎朝鍵の確認をしに家まで来てくれました。
それから学校に行ってたので、ほんと大変だったと思います。
通り道でなく、逆方向でしたから。



毎日本当に辛い日々でした。
彼氏も、会社の人も変わらず良い人なのに、仕事も充実してたのに、わたしだけが辛くしんどい状況でした。


そこで、まずカウンセリングを受けることにしました。

10回で8万円。

行動療法的な所でした。

じゃあ、次回まで鍵を5回確認したらどんなに辛くても会社に向かいましょう。
気になったら戻って良いですからね。

を繰り返します。


当時のわたしからすると高額で、10回で治らないと、さらにお金がかかると思ったら、


行動療法、できてないのにできたふりをしちゃったんですよね。


だから、全然治りませんでした。

ただ、ここでの収穫は、

「一人暮らしを目指しなさい」

と言ってもらえたことです。



ばーちゃんを置いて、そして安月給で一人暮らしがどうしても選択できなかったのですが、ここで一人暮らしの選択肢が増えました。


(まだセラピストになってない!長い!w次回に続く)





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拘束

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モヤっとしたことがあったので、掘り下げをしました。

掘り下げは、養成講座でお伝えしている手法 → ☆☆☆

掘り下げをするだけでも、大きな気づきになるからオススメ。

潜在意識になにが入っているのが知ることができます。


で、モヤっとしたことがあったので、私も自分で掘り下げをしてみました。




※以下、認知症や、病気などのあまり楽しくない内容なので、今同じ思いの方など、不快な思いはしたくないという方は、飛ばしてくださいね。




掘り下げをしたらね、




病院のベッドに縛られて拘束される。



と、出てきてね。





すっかり忘れたけどね、

これ、母親も祖母もされてて、それを見てるんだよね。

潜在意識は覚えてて、ずっとわたしも囚われてたんだ!と、掘り下げをして気付きました。

母は、脳腫瘍だったので、頭の手術を4回しています。

頭切ってるんだから、脳に影響がないわけなく、

点滴をね、引っこ抜いちゃうの。

だから、腕を拘束されてました。

まあ、緩く縛られるくらいだけど、見てて気持ちいいものではないよね。

腕を動かしてもがいてて。






祖母は、認知症で足腰悪いのに歩き回るので危険という事で、やはり拘束されてました。

あれは、本当に辛かった。

老人ホームでは、拘束は許されてないので、病院に入院して、薬で歩かないように落ち着かせて、拘束。

こちらもそんなにきつくはなかったと思いますが、歩けないように導く拘束にどうしようもない、罪悪感と心苦しさがありました。

元気になるための入院ではない。

こうした入院が許されていて、それを選ぶしかない私たち家族。

どちらにも、落ち込みました。

お見舞いに行くたびに、自分の具合が悪くなり、息子である叔父たちは、一瞬しか病室に入られませんでした。

彼らを責める気には全くなれません。

本人はもっと辛い。私たちが辛がってはいけない。そんな気持ちが、辛さを感じ切れず残ってたのかもしれません。





掘り下げをした結果

その辛さが、罪悪感が、自分も同じように拘束されるのでは?と、潜在意識に入ってました。



潜在意識のネガティヴな記憶は
気付いてあげるだけで、浄化されます。



この思いをした過去のわたし、そして同じような罪悪感をお持ちの全ての人が、癒されますように。





そんな寝たきりになった祖母は2013年に、老人ホームで、普通に夕飯を食べた後突然亡くなりました。

苦しまずに、呆気なかったようです。





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みんな認知症

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祖母が認知症になった時、


「泥棒が入った!」

「知らないおじさんがいる!」


と、毎日何十回も電話がきました。




話を聞いていると矛盾してくるし、これは彼女の世界だけのことだとわかるんですが。


でも、彼女には真実であるなら付き合うしかないなと、そうなんだーと、ずっと聞いてたし、毎日家に行ってました。(仕事終わってから片道1時間30分!)



で、そんな彼女と付き合っていて、ハタと気付いたのです。



例えばさ、


嫌われちゃったかもなーとか、あの人わたしのこと好きかもとか、うるさいと思われたかな?とか、



なんか言われたわけじゃないのに、そんなことを誰かに対して思うことありませんか?



それって、



ばーちゃんと変わらなくね?



て。



みんな認知症じゃない?!


空気読むとかさあ、ひとつ間違えば認知症よ。

多数派の意見が常識として通用しているだけで、思い込みだし、どちらも間違えてるかもしれないし。


芸能人の噂話、ゴシップも、勝手に思い込んでるだけで、間違えも多いし。


認知症やん。みんな。




と、思ったらね、



正しいものなんてなにもなくて、


全てはその人の中で正しいんだな




って、思った。




どうせ、認知次第なら、


幸せな認知しておこうと思ったよね。



今日も世界はわたしに優しい。






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ある日突然それは訪れた

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小学3年生の7月のある朝、母がわたしに言いました。


「お母さん病院に行くから、パン焼いて食べて一人で学校いけるよね?」



その日以降、母親が朝ごはんを作ってくれることはありませんでした。

あとから聞いた話ですが、その日母は自分で救急車を呼んで病院に行ったそうです。



病名は、脳腫瘍。
脳腫瘍の中でも、難しいものだったらしく、その時点で余命数ヶ月を言い渡されていたらしいです。


母、43歳でした。



朝ごはん、一人で食べていけるよね?の9ヶ月後に、母は他界しました。


手術を4回してました。


全身麻酔だけど、手術中、頭がスウスウするのよっていってました。

丸坊主に刈られて、額には手術の跡が長々ありました。




わたしは、突然、

自分でパンを焼いて、食べて学校へ行く生活になりました。


いつも出してもらっていた洋服も、自分で決めないといけなくなり、


毎日スエットを着て学校に行ってました。




母が亡くなってから、学校は1日も休まず行ってました。


なぜなら、


具合が、悪くてもどうやって休むのかがわからなかったからです。




こんな子は、少数かもしれないですが、


たぶん、結構います。今でも。



なんとなく、




いろんな子がいるんだねってことを書いておきたくなりました。



かわいそうでしょ?ということでもなく。

その子にとって、それは日常だから。
かわいいそうと思うことが失礼。




毎日、歯磨きするなんて、かわいそう!
みたいなものですから。



え?かわいそうなの?



って、逆に失礼だから。



でも、いるんだよね。今もさ。きっと。




そんな子が、これを読むとは思わないけど、もし偶然にも読んだなら、伝えたい。



まだ、あなたは小さいんだ。
あなたが思っている以上に。


甘えていいし、助けを求めていいんだ。

早く大人になる必要はない。





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