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潜在意識コンサルタント 橋本 沙和

Author:潜在意識コンサルタント 橋本 沙和
2003年からヒプノセラピー、レイキティーチャーをしています。
2012年7月にツインソウルと思われる相手と出会い、ドン底まで落ち込み、たくさんの気づきがあり、別れ。
今はほんわか幸せに過ごしています。
この体験を皆様のお役にたてれば。

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強迫神経症。


わたしは、この症状に長年悩まされてきました。


普通には理解できない症状だと思います。


鍵を閉めた。
確認した。


なのに、なんで気になって出かけられないの?

閉まってるんだよ?

自分で確認したんだし。




私だって、頭ではわかってます。左脳、顕在意識ですね。

でも、たかだか3%


残りの、右脳、潜在意識、97%は不安なんです。




私の場合、



閉めたかどうか、玄関を離れた後確認する術がない。
不安になったらどうしよう

という、不安でした。


あと、私はちゃんと閉めてもピッキングで開けられて、警察とかにも閉め忘れじゃないの?と、疑われる。閉めたことを証明できないんじゃないか?
被害にあったのに、さらに疑われて傷つくんじゃないか?


という恐怖。


あと、鍵を閉めて写真を撮るのというのもしてましたが、これもはじめは、


写真撮ったあと、忘れ物とかで開けたんじゃないか?と、思われない?
誰が証明してくれるの?
この写真が、なんの証明になるの?



と、いう不安。




右脳って、潜在意識って、


想像、イメージだから、


当たり前に想像力豊かw


ネガティヴな方向にイメージする癖がついていると、こんな風になる。



強迫神経症だけでなく、パニック障害や、不安神経症とかも、同じような感じなのかなと思います。


鍵は閉めたか不安だけど、わたしは電車には乗れて。

なんで乗れないのか、理解は示しているけど、よくわからない。

多分、みなさんからみたら、鍵が意味わからないんだろうね。



こうしてさ、みんないろんな妄想を大なり小なり抱えて生きてる。


生活に支障がなければ問題ないけど、苦しい人もいる。


わたしは、そこから抜けたくて必死だった。



そしたら、鍵を閉めたか不安という問題だけで収まらなかった。

子供の頃のこと、イメージの癖、自信のなさ、人に疑われる思考の癖、生きるということ、なぜこの世にいるのか、この世とはなにか、どう生きていけばいいのか、ワンネスとは、わたしとは、あなたとは、


もう、いろんなこと理解し直さないといけなかった。





そしたら、


お会いしたことがある方はわかるかと思うが、

結果、だいぶ残念な人になっちゃったよね。w








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