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潜在意識コンサルタント 橋本 沙和

Author:潜在意識コンサルタント 橋本 沙和
2003年からヒプノセラピー、レイキティーチャーをしています。
2012年7月にツインソウルと思われる相手と出会い、ドン底まで落ち込み、たくさんの気づきがあり、別れ。
今はほんわか幸せに過ごしています。
この体験を皆様のお役にたてれば。

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わたしがセラピストになったきっかけ

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わたしがなぜセラピストになったのか。

どこかに書いたような気がしてて、あまり触れてませんでしたが昨日質問されて、あら?言ってなかったけ?と思いまして。

書いてみようかなーと。



とにかく、幼少期から病み人だったのですが、高校生からは、人生バラ色期でした。
このとき出会った友達には、感謝です。


そして、会社もすっごく恵まれてて、可愛がってもらってました。

彼氏とかもいて、毎日楽しくてしかたなかった時期でした。



が、そんな日は続かず、後輩が入ってきたあたりで、みんなを取られたようで、少し落ち込みはじめました。(これ、完全にインナーチャイルド)


そして、21歳の誕生日。

部署のみなさまが、ホールのケーキに、大きいロウソク2本と、小さいロウソク1本立ててお祝いしてくれたんです。

誕生日にケーキで、お祝いとかほとんどしてもらったことがなかったので、もうほんと嬉しくて。


で、ロウソクを3本吹き消した瞬間




わたしの中で何かのスイッチが入りました。
悲しくて悲しくて仕方なくて、早く家に帰って泣きたい…


ひどく落ち込みました。


わたしの誕生日はお盆あたりなので、彼氏は学校の友達と海に遊びに行ってました。彼は誕生日なのにと一緒にいられないことを気にしてくれてましたが、わたしも仕事だしいいよーと送り出してました。

なのに、なんで誕生日なのにわたしを置いていないの?


と、ものすごい孤独感が来ました。


その日は、一緒に暮らしていた祖母も旅行でいませんでした。


一緒に暮らしていても、全く話さない兄のみ。


帰ってトイレで泣きました。




ロウソク3本消すことで、3歳のわたし(インナーチャイルド)が出てきたんだと思います。


その日から、どんどん鬱のようになり、強迫神経症の症状がでてきました。


鍵を閉めたのか気になり、一人で家を出られなくなりました。


毎朝会社に行くのも泣きながら大騒ぎ。

鍵を閉め忘れたら、兄に罵倒される。
でも、鍵を確認しすぎると、それも兄に罵倒される。


どうしたらいいのかわからなくなり、鍵だけに収まらず、仕事のメモ書きでさえ、これは捨てていいのか?捨ててから後悔しないか?

判断できなくなり、仕事にも支障がでてきました。


当時の彼氏は、本当にいい人で、駅で6個くらい離れた所に住んでましたが、毎朝鍵の確認をしに家まで来てくれました。
それから学校に行ってたので、ほんと大変だったと思います。
通り道でなく、逆方向でしたから。



毎日本当に辛い日々でした。
彼氏も、会社の人も変わらず良い人なのに、仕事も充実してたのに、わたしだけが辛くしんどい状況でした。


そこで、まずカウンセリングを受けることにしました。

10回で8万円。

行動療法的な所でした。

じゃあ、次回まで鍵を5回確認したらどんなに辛くても会社に向かいましょう。
気になったら戻って良いですからね。

を繰り返します。


当時のわたしからすると高額で、10回で治らないと、さらにお金がかかると思ったら、


行動療法、できてないのにできたふりをしちゃったんですよね。


だから、全然治りませんでした。

ただ、ここでの収穫は、

「一人暮らしを目指しなさい」

と言ってもらえたことです。



ばーちゃんを置いて、そして安月給で一人暮らしがどうしても選択できなかったのですが、ここで一人暮らしの選択肢が増えました。


(まだセラピストになってない!長い!w次回に続く)





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