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潜在意識コンサルタント 橋本 沙和

Author:潜在意識コンサルタント 橋本 沙和
2003年からヒプノセラピー、レイキティーチャーをしています。
2012年7月にツインソウルと思われる相手と出会い、ドン底まで落ち込み、たくさんの気づきがあり、別れ。
今はほんわか幸せに過ごしています。
この体験を皆様のお役にたてれば。

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拘束

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モヤっとしたことがあったので、掘り下げをしました。

掘り下げは、養成講座でお伝えしている手法 → ☆☆☆

掘り下げをするだけでも、大きな気づきになるからオススメ。

潜在意識になにが入っているのが知ることができます。


で、モヤっとしたことがあったので、私も自分で掘り下げをしてみました。




※以下、認知症や、病気などのあまり楽しくない内容なので、今同じ思いの方など、不快な思いはしたくないという方は、飛ばしてくださいね。




掘り下げをしたらね、




病院のベッドに縛られて拘束される。



と、出てきてね。





すっかり忘れたけどね、

これ、母親も祖母もされてて、それを見てるんだよね。

潜在意識は覚えてて、ずっとわたしも囚われてたんだ!と、掘り下げをして気付きました。

母は、脳腫瘍だったので、頭の手術を4回しています。

頭切ってるんだから、脳に影響がないわけなく、

点滴をね、引っこ抜いちゃうの。

だから、腕を拘束されてました。

まあ、緩く縛られるくらいだけど、見てて気持ちいいものではないよね。

腕を動かしてもがいてて。






祖母は、認知症で足腰悪いのに歩き回るので危険という事で、やはり拘束されてました。

あれは、本当に辛かった。

老人ホームでは、拘束は許されてないので、病院に入院して、薬で歩かないように落ち着かせて、拘束。

こちらもそんなにきつくはなかったと思いますが、歩けないように導く拘束にどうしようもない、罪悪感と心苦しさがありました。

元気になるための入院ではない。

こうした入院が許されていて、それを選ぶしかない私たち家族。

どちらにも、落ち込みました。

お見舞いに行くたびに、自分の具合が悪くなり、息子である叔父たちは、一瞬しか病室に入られませんでした。

彼らを責める気には全くなれません。

本人はもっと辛い。私たちが辛がってはいけない。そんな気持ちが、辛さを感じ切れず残ってたのかもしれません。





掘り下げをした結果

その辛さが、罪悪感が、自分も同じように拘束されるのでは?と、潜在意識に入ってました。



潜在意識のネガティヴな記憶は
気付いてあげるだけで、浄化されます。



この思いをした過去のわたし、そして同じような罪悪感をお持ちの全ての人が、癒されますように。





そんな寝たきりになった祖母は2013年に、老人ホームで、普通に夕飯を食べた後突然亡くなりました。

苦しまずに、呆気なかったようです。





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