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潜在意識コンサルタント 橋本 沙和

Author:潜在意識コンサルタント 橋本 沙和
2003年からヒプノセラピー、レイキティーチャーをしています。
2012年7月にツインソウルと思われる相手と出会い、ドン底まで落ち込み、たくさんの気づきがあり、別れ。
今はほんわか幸せに過ごしています。
この体験を皆様のお役にたてれば。

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ある日突然それは訪れた

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小学3年生の7月のある朝、母がわたしに言いました。


「お母さん病院に行くから、パン焼いて食べて一人で学校いけるよね?」



その日以降、母親が朝ごはんを作ってくれることはありませんでした。

あとから聞いた話ですが、その日母は自分で救急車を呼んで病院に行ったそうです。



病名は、脳腫瘍。
脳腫瘍の中でも、難しいものだったらしく、その時点で余命数ヶ月を言い渡されていたらしいです。


母、43歳でした。



朝ごはん、一人で食べていけるよね?の9ヶ月後に、母は他界しました。


手術を4回してました。


全身麻酔だけど、手術中、頭がスウスウするのよっていってました。

丸坊主に刈られて、額には手術の跡が長々ありました。




わたしは、突然、

自分でパンを焼いて、食べて学校へ行く生活になりました。


いつも出してもらっていた洋服も、自分で決めないといけなくなり、


毎日スエットを着て学校に行ってました。




母が亡くなってから、学校は1日も休まず行ってました。


なぜなら、


具合が、悪くてもどうやって休むのかがわからなかったからです。




こんな子は、少数かもしれないですが、


たぶん、結構います。今でも。



なんとなく、




いろんな子がいるんだねってことを書いておきたくなりました。



かわいそうでしょ?ということでもなく。

その子にとって、それは日常だから。
かわいいそうと思うことが失礼。




毎日、歯磨きするなんて、かわいそう!
みたいなものですから。



え?かわいそうなの?



って、逆に失礼だから。



でも、いるんだよね。今もさ。きっと。




そんな子が、これを読むとは思わないけど、もし偶然にも読んだなら、伝えたい。



まだ、あなたは小さいんだ。
あなたが思っている以上に。


甘えていいし、助けを求めていいんだ。

早く大人になる必要はない。





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