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潜在意識コンサルタント 橋本 沙和

Author:潜在意識コンサルタント 橋本 沙和
2003年からヒプノセラピー、レイキティーチャーをしています。
2012年7月にツインソウルと思われる相手と出会い、ドン底まで落ち込み、たくさんの気づきがあり、別れ。
今はほんわか幸せに過ごしています。
この体験を皆様のお役にたてれば。

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ああ無情

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昨日、レミゼラブルを観て、なにか私の感情にわさわさするのもがあって、なんだろうと考えてみた。


あ、レミゼラブルの内容を知らない方にはわかりづらいかもだけど、あらすじとしては、ああ無情…ってことがあっちこっちで起こる話。


で、子供の頃を思い出しました。

わたしは、勉強が大好きで、小学生の頃は大学院に行って勉強したいなと思ってました。

あ、ちなみに、勉強すきだけど、すごいできるのとは違うんだけど。w
とにかく好きだった。

9歳で両親が他界して、遺族年金とかでの生活になって、大学院は行けないかもなあ。大学も国立だな。って思っていたら、中学生の進路相談の時に、叔母たちには大学行かせられないからと言われました。高校出たら働いてと。

あの時のショック、絶望は未だに忘れません。

その時の担任の先生は、この子はすごく勉強が好きだし、本人もしたがっている。こんなに勉強したがっているんだから、どんなことをしても大学に入れてあげたほうがいいと、叔母に話してくれました。

でも、もう、どうにもお金の問題、高校も奨学金でいくので、さらに借金をするリスクなど、延々に話されて。


あとは、女の子だからという理由。

もう一つ、言われなかったけど思っていたのは、うちの親戚で短大、専門学校など行った子はいたけど、4年制大学に行った子はいなかったのね。

それも大きかったと思う。

両親がいる、貧乏ではない、男の子→高校、専門学校

なのに、

両親いない、貧乏な、女の子が、4年制大学?

みたいな。


これが、当たり前に4年制大学出るみたいな家系だったら違っていたと思うの。


その時ね、ああ無情って、感じたよね。

教育って、平等じゃないんだなって。


で、高校は、都立1本。
滑り止めなし。
落ちたら中学卒業で働けと言われてました。

同じ年の男のいとこがいてね、その子より下の高校を受けさせたかったらしい。

偏差値は20下の学校を受けるものよとかいわれたしね。
もはや、偏差値無視…


ついでにね、都立で一番上の高校に見学に行った時にね、聞いてもいないのに、

うちは進学校だから、就職したい人は来ないでくださいと言われたんだよね。


無情を感じたよね。
なんかこんなこという先生がいる学校嫌だなって思って。


で、2番目の学校に見学に行った時に、

聞いてないのに、うちは進学校だけど、就職でもね、ちゃんと指導しますと、言われてね。

そこにした。
1発勝負。学力的に、すごく余裕があるわけでもないけど、受けた。受かった。
初めて祖母におめでとうと言われた。


都立竹早高校。
未だに仲良しの友達もできたし、大好きな先生とも出会えた。ありがとうー。


あ、無情の話から、無情でなくなっちゃったけどw

わたしにとって、生まれた環境で無情を感じた唯一のできごと。


それを思い出したよ。
で、ながなが書いて、手放せました。w
わたしのための記事。( ´艸`)

うっかり読んじゃった方。




ありがとうw



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